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AFFINGER7 EX環境セットとは?アフィンガー単体とどっちを買うべきか

KAZU

2017年からAFFINGERを使い続け、複数の有料テーマも試してきたサイト運営者。

THE AFFINGERでは、AFFINGERのデザイン、表示設定、カスタマイズを中心に、実際の運営で使える情報を発信。

裏側ではAIと融合した運営にも取り組み、AIエージェントを使った検証・改善・サイト制作の自動化も進めている。

※本ページはアフィリエイトリンクを含みます(PR)

AFFINGER7を買うと決めたあと、最後まで迷いやすいのが「単体とEX環境セットのどっち?」という問題だと思います。

価格は単体が14,800円、EX環境セットが49,800円(いずれも税込)。

3万円以上の差があるのに、EX環境セットの中身に関する情報はまだ多くありません。

私は2017年からAFFINGERを使い始めて9年になります。

有料テーマは6つ購入して比較してきました。さらにAFFINGER6の時代からEX環境(EX版+タグ管理マネージャー+PVモニター+ABテストなど)で当サイトを運用し、AFFINGER7のEXへも移行済みです。

その経験から、どっちを買うべきかを冷静に整理します。

先に結論です。

  • 最初から本気で収益化に取り組む人、ABテストや計測などの改善運用まで使い倒すつもりの人 → EX環境セット
  • まずブログを始めたい人、初めての有料テーマという人 → AFFINGER7単体で十分です
  • 迷ったら7単体でOK。AFFINGER7購入者限定のEXアップグレード(現在キャンペーン10,000円)で、後から引き上げられます

※情報は2026年6月17日時点のものです。AFFINGER7自体の新機能・変更点はAFFINGER7の変更点まとめで解説しています。

AFFINGER7 EXとは?通常版の上位版という位置づけ

EXは、AFFINGER7とは別の独立したテーマではありません。

AFFINGER7を買った人だけがアップデートできる「上位版」です。公式の表現を借りれば「20以上の特別機能が備わった上位版」。

私自身、AFFINGER6の時代からこのEX環境で当サイトを運用し、AFFINGER7のEXへもそのまま移行しました。

別テーマではないので、6のEXから7のEXへの入れ替えも正味10分ほどで終わっています。

5年以上EX環境を使ってきた立場で正直に言うと、EXの価値は「記事を書くこと」そのものより、「書いたあとにサイトを運用して伸ばすこと」の側にあります。

記事を書くだけなら通常版のAFFINGER7でも十分に戦えます。

EXが効いてくるのは、どのリンクが押されているかを測り、どの見せ方が成果につながるかを比べて、当たりを増やしていく——そういう改善のフェーズです。

具体的には、クリックや広告の計測(タグ管理マネージャー)と、アクセス解析・人気記事の把握(PVモニター)が通常版より上位の[PRO]版になり、さらに訴求を出し分けて比べられるABテストが加わります。

私の場合は、この計測とABテストをセットで回すことで、感覚ではなく数字で記事を直せるようになりました。

セットに何が含まれるかは、次の章で具体的に並べます。

AFFINGER7単体とEX環境セットの違い

これから購入する場合の選択肢を表で整理します。

項目AFFINGER7(単体)AFFINGER7 EX環境セット
価格(税込)14,800円49,800円
テーマAFFINGER7上位版のAFFINGER7 EXが使える
セットの内訳—(テーマ単体)EX本体+子テーマ+AFFINGERブロック+運用プラグイン一式(次章で一覧)
後からの拡張EXアップグレード(通常12,000円→現在10,000円)でEX化できる
当サイト限定特典スタンダード特典(AIライティングプロンプト大全 CORE版18本ほか)プレミア特典(AIライティングプロンプト大全 COMPLETE版25本ほか)
向いている人まず始めたい人最初から改善運用まで揃えて本気で収益化する人

補足が2つあります。

1つ目、AI機能(プラグイン「AIサポート」)や新ブロックは7単体でも使えます。「単体だと機能が足りなくて記事が書けない」ということはありません。AI機能の詳細はAFFINGER7のAI機能ガイドにまとめています。

参考

2つ目は特典です。当サイト経由の購入特典の看板は「AIライティングプロンプト大全」で、EX環境セットはプレミア特典の対象です。

詳しくはFAQと記事末で触れます。

EX環境セットに含まれるもの

EX環境セット(税込49,800円)に含まれる主なものは次のとおりです。

公式の商品ページで確認した内容です。

含まれるもの役割
AFFINGER7EX(上位版テーマ)通常版に20以上の特別機能を加えた最上位版
子テーマカスタマイズ用
AFFINGERブロック編集画面に専用パーツを追加
タグ管理マネージャー[PRO]クリック計測・広告コードの管理
PVモニタープラグイン[PRO]アクセス解析・人気記事ランキング
ABテストプラグイン複数パターンを同時にテスト
SUGOIMOKUJI(すごいもくじ)[LITE]目次の自動生成
AFFINGERデザインカード(無料特典)1クリックでデザインを適用

ポイントは、タグ管理マネージャーとPVモニターが上位の[PRO]版になり、さらにABテストプラグインが加わることです。

私がEX環境を「記事を書く」ためというより「サイトを運用して改善する」ための環境だと言ってきたのは、まさにこの計測・解析・ABテストの3つがそろうからです。

なお、AFFINGER7単体(14,800円)でも、AFFINGER7 Block・AIサポートプラグイン・タグ管理マネージャー・PVモニターは使えます。

ただし単体ではタグ管理マネージャーとPVモニターは[LITE]版で、ABテストプラグインは付きません。

KAZU

「単体だと記事が書けない」ということではなく、違いは主に運用・改善まわりの機能の厚みです。

後からEXにする方法EXアップグレード(AFFINGER7購入者限定)

EX環境セットを最初に選ばなくても、EXへ進む道は公式に用意されています。

AFFINGER7購入者限定の「EXアップグレード」です。通常12,000円のところ、現在はキャンペーンで10,000円になっています。

つまり、現時点で確認できているEXの入手経路は次の2つです。

  • 最初からEX環境セット(49,800円)を購入する
  • AFFINGER7単体(14,800円)で始めて、後からEXアップグレード(現在10,000円)を追加する

金額だけ見ると、後者の合計は24,800円です。

ただEX環境セットは、テーマ本体に加えて[PRO]版の運用プラグインやABテストプラグイン、子テーマまでが最初から一式そろっている点が、単体+アップグレードとの主な違いです(前章の内訳を参照)。

計測やABテストまで本格的に使い込む前提ならEX環境セットがまとまっていて効率的ですし、まだそこまで必要か分からないなら単体から始めて、必要を感じた時点でEXへ上げる、という選び方ができます。

それでも「迷ったら7単体で始めて、必要になったら上げる」を私が低リスクだと考える理由は3つあります。

  • 初期費用を14,800円に抑えられる
  • EXや改善ツールが本当に必要かは、運用を始めてからのほうが正確に判断できる
  • アップグレード経路が公式にあるので、後から進んでも行き止まりにならない

注意点はキャンペーン価格です。

早割は2026年7月31日までと案内されていますが、予告なく終了する可能性があります。

「後から」の時期によっては条件が変わりうる点だけ、頭に入れておいてください。

なお、AFFINGER7 EXにタグ管理マネージャーとABテストを組み合わせた「STRATEGY PACK3(AFFINGER7EX版)」というセットも販売されています。

計測(タグ管理)やABテストまで運用に組み込みたい人向けのセットという位置づけです。

価格や最新のセット内容はSTRATEGY PACK3(AFFINGER7EX版)の販売ページでご確認ください。

判断フローどっちを買うべきか

ここまでの内容を判断フローに落とします。

上から順に見て、最初に当てはまったところで決めてください。

  • すでにAFFINGER7を持っている
    → EXアップグレード(現在10,000円)を検討。EX環境セットを買い直す必要はありません
  • 初めての有料テーマ/まずブログを軌道に乗せたい
    → AFFINGER7単体。AI機能も新ブロックも使えます
  • すでに収益が出ていて、ABテストや計測で改善を回す予定がある
    → EX環境セットを検討。セットの中身は本記事の「含まれるもの」で確認できます
  • 本気度は高いが、何が必要かまだ分からない
    → 7単体で始めて、必要を感じた時点でEXアップグレード

「本気で収益化するならEX」という整理自体は、私も同意見です。

ただしそれは、ABテストや計測のような改善の手間をかける前提があってこそです。

KAZU

テーマを上位版にしただけで収益が伸びるわけではない、という点は正直に書いておきます。

AFFINGER7 EX環境セットのよくある質問

AFFINGER6のEX環境セットを使っています。7のEXは買い直しですか?

無償アップデートの対象商品にEX環境セットが含まれているため、条件を満たせば買い直しは不要です。

2024年1月1日以降の購入者は、2026年末までに専用フォームから申請すれば無料です。

2023年12月31日以前の購入分は条件の文言の読み方が分かれるため、購入者限定ページで確認してください。

私自身も6のEX環境から7のEXへ無償アップデートで移行済みで、テーマの入れ替え作業は正味10分ほどでした。

特典はAFFINGER7単体とEX環境セットで違いますか?

違います。当サイト限定特典の看板は「AIライティングプロンプト大全」で、AFFINGER7単体の購入でスタンダード特典(大全 CORE版18本ほか)、EX環境セットの購入でプレミア特典(大全 COMPLETE版25本ほか)をお渡ししています。

プロンプトはChatGPT・Claude・Geminiなど、お使いのAIで使えます。

内容の一覧は当サイト限定特典の詳細ページをご覧ください。

AFFINGER7 EXだけを単体で買えますか?

公式の説明では、EXは「AFFINGER7購入ユーザーのみがアップデートできる上位版」とされています。

私が確認できている入手経路は、EX環境セットを購入するか、AFFINGER7の購入後にEXアップグレードを追加するかの2つです。

まとめ迷ったら7単体から。改善運用まで使い倒すならEX環境セット

最後にもう一度整理します。

  • 本気で収益化に取り組み、改善運用まで使い倒す人 → EX環境セット(49,800円)
  • まず始めたい人 → AFFINGER7単体(14,800円)
  • 迷ったら7単体で始めて、後からEXアップグレード(現在10,000円)

EXの一つひとつの機能の細かな説明は、公式の販売ページに譲ります。

この記事でお伝えしたかったのは、EXは「書いたあとにサイトを伸ばす」ための環境で、計測やABテストまで使い込む人にこそ効いてくる、ということです。

セットの中身と価格は本文のとおりですが、購入前に販売ページで最新の記載もあわせてご確認ください。

AFFINGER7 EX環境セットを見てみる

まず始めるなら AFFINGER7単体を見てみる

当サイト経由で購入された方には、限定特典「AIライティングプロンプト大全」をお渡ししています。

EX環境セットならプレミア特典(大全 COMPLETE版25本ほか)の対象です。

内容は当サイト限定特典の詳細ページで確認してください。

価格はいずれも2026年6月16日時点のものです。

早割は2026年7月31日までと案内されていますが、予告なく終了する可能性があるため、購入前に販売ページで最新の価格を確認してください。

AFFINGER7全体の新機能・変更点はAFFINGER7の変更点まとめでどうぞ。

参考

※この記事は確定情報が増え次第、随時更新します。

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2017年からAFFINGERを使い続け、複数の有料テーマも試してきたサイト運営者。

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