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【最新版】AFFINGER6の会話ふきだし使い方完全ガイド|設定・応用・活用アイデアまで

KAZU

2017年からAFFINGERを使い続け、複数の有料テーマも試してきたサイト運営者。

THE AFFINGERでは、AFFINGERのデザイン、表示設定、カスタマイズを中心に、実際の運営で使える情報を発信。

裏側ではAIと融合した運営にも取り組み、AIエージェントを使った検証・改善・サイト制作の自動化も進めている。

ブログ記事を書いていて、

「もう少し会話っぽくしたい」
「読みやすさを工夫したい」

そんなときに役立つのが AFFINGER6の「会話ふきだし」 です。

AFFINGERの標準機能だけで手軽に会話形式を表現できるので、レビュー記事や解説記事に取り入れると、読みやすさがアップします。

この記事では、

  • 2種類のふきだしの違いと使い分け方
  • 設定方法とカスタマイズ手順
  • 実際に記事に挿入する方法

を順番に解説していきます。

さらに後半では、応用的な活用アイデアもまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

2種類ある「ふきだし」の使い分け

AFFINGER6に標準搭載されているふきだしは、次の2種類です。

  1. 会話ふきだしブロック
  2. 段落スタイルの簡易会話

「どっちを使えばいいの?」と迷う人も多いと思いますが、実際には用途によって選び分けるのがおすすめです。

機能の違い

項目会話ふきだしブロック簡易会話
名前の表示○✕
向きの変更○✕
テキストの改行○✕
アイコンの選択8種類2種類
ドロップシャドウ✕○
ふきだしのボーダー○✕

どちらを選ぶべき?

  • 会話ふきだしブロック
    • 名前を出したり、改行を入れたりして「会話らしさ」をしっかり表現したいときに便利。
      → レビュー記事やストーリー仕立ての記事と相性抜群です。
  • 簡易会話
    • 一言コメントを入れるときにサッと使える。
      → 影がつけられるので、ちょっとした補足や注意点を引き立てたいときにぴったりです。
KAZU

私自身も最初はどちらを使うべきか迷いましたが、使い分けを明確にすることで、記事の書きやすさが変わりました。

AFFINGER6のふきだし設定手順

ふきだしは「AFFINGER管理」と「カスタマイズ」の2か所で設定できます。

設定しておくと、記事執筆のときにすぐ呼び出せるので便利です。

設定でできること(一覧)

  • アイコンを追加(最大8個まで)
  • アイコンを動かす/大きさを変える
  • アイコンに枠線をつける
  • ふきだしの色を変える
  • ドロップシャドウをつける(簡易会話のみ)

ここからは代表的なカスタマイズを順番に紹介します。

KAZU

「まずはこの基本を押さえておけばOK」という内容に絞って解説します。

<AFFINGER管理> アイコンを設定する

  1. 「AFFINGER管理」→「会話アイコン」を開く


     
  2. 「アップロード」をクリックするとエクスプローラーが開くので、アイコンにする画像をアップロードする


     
  3. すると下の写真のように画像のURLが自動で挿入されます

サイトの雰囲気に合わせたキャラクターや顔写真を入れると、一気に親しみやすくなるで~!

<AFFINGER管理> アイコンを少し動かす

「AFFINGER管理」→「会話アイコン」設定ページの一番下にある「会話アイコンを少し動かす」にチェックを入れて保存する。

これだけで、アイコンが「ぽよよん」と揺れて動きます。

レビュー記事で感情を表現したいときなどに効果的です。

<AFFINGER管理> アイコンを大きくする

会話アイコンの「デフォルト」と「大」では以下ぐらい差があります。

「会話アイコンを少し大きく」にチェックを入れるだけでOKです。

メインキャラクターの発言を強調したいときにおすすめ!

<カスタマイズ> アイコンのボーダーやふきだしの背景色を変える

「カスタマイズ」にて、アイコン周りのボーダーの有無や、ふきだしの背景色を変更できます。

「外観」→「カスタマイズ」→「オプション(その他)」→「会話ふきだし」を開く。

アイコン周りのボーダーの有無や、ふきだしの背景色はここで変更できます。

記事全体のデザインに合わせて、配色を統一すると読みやすさアップ。

<AFFINGER管理> ドロップシャドウを追加する

ドロップシャドウとは、ふきだしに影を付けて立体的にする効果のことです。

違いは以下の画像のような感じになります。

シンプルに見せたい場合はOFF、目立たせたい場合はONにするとメリハリが出ます。

ドロップシャドウが有効なのは、簡易会話のみ。会話ふきだしには適応できません。

<手順>

  • 「AFFINGER管理」→「全体設定」を開く


     
  • 「ドロップシャドウ」の項目で、「以下の要素にドロップシャドウを追加します」にチェックを入れる

これでドロップシャドウが適応されます。

ちなみに、会話ふきだしにもドロップシャドウを追加する方法はあります。

詳しい情報は以下の記事をチェックしてください。

参考

ふきだしの使い方(挿入手順)

ふきだしを記事に入れる方法は大きく分けて2種類あります。

ここでは「簡易会話」と「会話ふきだしブロック」それぞれの挿入手順を解説します。

簡易会話の使い方

  1. 新しい段落を追加
  2. 段落ブロックのスタイルから「簡易会話A」または「簡易会話B」を選択


     
  3. 以下の画像のような形でふきだしスタイルが挿入されます


    ※編集画面ではふきだしの形をしていませんが、プレビュー画面を見るとちゃんとふきだしとして表示されます。
     
  4. このふきだしの中にセリフを入力する


     
  5. プレビュー画面を確認すると、以下のようなふきだしになっています

KAZU

一言コメントをサッと入れるときに便利!

注意点や補足を短く目立たせたいときに向いています。

会話ふきだしブロックの使い方

  1. 新しい段落に「/ふきだし」と入力、または「」から会話ふきだしブロックを選択

     
  2. 登録済みのアイコン(最大8種類)から使用したいものを選ぶ


     
  3. ふきだしにセリフを入力します


    ※Enterを押せば、ふきだし内で改行できます。
     
KAZU

名前を表示したり改行を入れたりできるので、レビュー記事や掛け合い風の演出に最適です。

アイコンを右に配置する方法

会話ふきだしブロックでは、設定画面の「向き」を切り替えるだけでアイコンを右側に移動できます。

読者の目線を動かす効果があるので、会話のテンポを出したいときにおすすめですよ!

応用的なふきだしの活用アイデア

基本の使い方に慣れてきたら、ちょっと工夫するだけで記事の見せ方が大きく変わります。

ここでは、実際に私が取り入れている応用的な使い方を紹介します。

CTA(行動喚起)の前に使う

「これ欲しい!」と思ったときに、ふきだしを1つ挟むとクリック率が上がることがあります。

例

この商品って本当に便利なの?

実際に使ってみたらこうでした!

その流れでCTAボタンを置くと自然に導線を作れます。

商品レビューを掛け合い形式にする

レビュー記事では「良い点」「気になる点」を会話風にすると、堅苦しくなく伝わります。

例

デザインが自由自在!

でも、最初は少し操作に慣れが必要だね

読者がイメージしやすくなります。

アンケート風の表現にする

吹き出しを左右に交互に配置するだけで、賛成派・反対派の意見を並べることができます。

簡易会話の影つきデザインを使うと、より見やすくなります。

オリジナルキャラクターアイコンを使う

Canvaやイラスト素材を活用して、自分だけのキャラクターを作るのもおすすめです。

サイトの世界観を統一でき、固定読者がつきやすくなります。

よくある質問(FAQ)

ふきだし内で改行できないときは?

簡易会話は改行できません。改行したい場合は「会話ふきだしブロック」を使いましょう。
Enterキーで自由に改行できます。

アイコンを右側にしたいときは?

会話ふきだしブロックなら「向き」を切り替えるだけで右側に配置可能です。
簡易会話では右寄せできません。

アイコンはいくつまで設定できる?

デフォルトで8種類まで設定できます。
サイト運営で十分な数なので、キャラ分けや状況に応じて使い分けましょう。

アイコンを中央に配置できる?

デフォルトでは中央寄せはできません。
中央配置したい場合はカスタムCSSで調整が必要です。

アイコンの推奨サイズは?

100×100px程度が見やすく、ふきだしに収まりやすいです。
あまり大きすぎるとレイアウトが崩れるので注意しましょう。

もっと自由にふきだしを使いたいときは?

標準機能だけでも十分ですが、さらに細かい設定をしたい方は 「会話ふきだしPro」 の導入がおすすめです。
アイコンやデザインのバリエーションが増えるので、レビュー記事やキャラクターを使った記事に特に向いています。

まとめ

AFFINGER6のふきだし機能は、記事に会話のテンポや読みやすさを加えるのに最適です。

  • 基本機能:
    会話ふきだしブロックと簡易会話を使い分け
  • 設定方法:
    AFFINGER管理とカスタマイズで色・サイズ・影を調整
  • 応用活用:
    CTA前の一言やレビュー掛け合い、アンケート風、オリジナルキャラの導入

これらを組み合わせれば、あなたのブログ記事はもっと親しみやすく、読まれるコンテンツになります。

さらに「もっと自由にデザインしたい!」という方は、会話ふきだしPro の導入も検討すると、アイコンや表現の幅がぐっと広がります。

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